心・体・お金を整えて好きなことを楽しむ暮らし
人生は一度きり💛なんくるないさぁ💛
心を整える

心が先か体が先か?

少し哲学的なタイトルですが…。

心と体は、つながっています。

どちらかに不調が出ると、
引っ張られるように、もう片方も不調になる。

このことを知っているだけで、
回復のヒントが見えてきます。


心が疲れているときは、あえて体を動かす

メンタルが落ちているときは、
横になって休みたくなりますよね。

それももちろん大切です。

でも、少し余裕があるなら、
あえて散歩に出てみる。
ストレッチをしてみる。

ほんの少し体を動かすだけで、
気持ちがゆるむことがあります。


体が不調のときは、心をやさしく整える

風邪や病気のときは、
まずはしっかり休むことが一番です。

ただ、体調が悪いときほど
ネガティブな考えに引っ張られやすくなります。

そんなときは、

「元気になったら何をしようかな」
「あそこに行きたいな」

と、未来を少し想像してみる。

それだけで、心が少し明るくなります。


休む=寝る、だけではない

現代人は、
「休み方」を学校で習っていません。

だから、
休む=寝ること
と思いがちです。

でも、休養にはいろいろな形があります。


休養は7つのタイプがある

① 休息

睡眠や横になって休むこと。
いわゆる一般的な休養方法です。


② 運動(アクティブレスト)

ストレッチや軽いウォーキングなど、
軽い運動で血流を促す方法。
入浴もここに含まれます。

少し動くことで、
かえって疲れが抜けやすくなります。


③ 栄養

体に良いものを食べること。
ただし、現代人は“食べ過ぎ”が課題の場合も。

食事量を少し減らす、
胃腸を休めることも大切です。


④ 親交

信頼できる人との交流。
人付き合いが苦手なら、
ペットや自然とのふれあいもおすすめです。


⑤ 娯楽

音楽、読書、映画、ライブ。
自分の「好き」に触れる時間。

ただし、依存しすぎないことも大切。


⑥ 造形・想像

絵を描く、何かを作る。
行きたい場所を思い描く。
未来を妄想するのも立派な休養です。


⑦ 転換

環境を変えること。

旅行のような大きな変化だけでなく、

・部屋を掃除する
・洋服を着替える
・少しおしゃれをする

そんな小さな変化も「転換」です。


心と体は、味方同士

どちらかが不調になれば、
もう片方も影響を受ける。

でも逆に、

どちらかが整えば、
もう片方も整っていきます。

心と体は、敵ではなく味方。

上手に休養をとって、
両方をやさしく整えていきたいですね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。